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当方とは何なのか?(2012/05/07 Mon)
ネット収入が増えてきてから、いろんな人と
メールでのやり取りをするようになっていますが、 ふと気が付くと「当方」という一人称を使用することが多くなってきました。 これは「先方」に対する自分側を指す単語ではありますが、 日常ではもちろん使いませんし、組織に属している場合は 弊社や当社などを使うわけですので、もっぱらネットでのやり取りに使うだけの文字です。 でも、改めて考えてみると、「当方」って何?って感じです。 自分で使っていて何ですが、けっこう違和感が出てきておりまして、 最近はあまり使わないようにしようと考えております。 ただ、お金のやり取りが発生する場合、「私」を使ってしまうと、 どこか不安感が出てきてしまうものです。 客の立場やオークション程度なら問題ないかと思いますが、 やはり、あまりスマートではない気がしてしまうわけです。 例えば、 「当方はすでに送付済みです。」というのを、 「私はすでに送付してます。」というような返答をした場合、 同じ意味でも「私」には自分本位的な色が出てしまうため、多少の我が出てしまうわけです。 ビジネスメールについていえば、 「私」という言葉が多ければ多いほどイメージが悪くなるものです。 逆に、「あなた」が多用されている場合、 自分本位で物を売るのではなく、相手の立場にたっているニュアンスが出るため、 取引がスムーズに行くケースも多いわけです。 また、お断りする場合でも、私がお断りするよりも、 「当方」さんというぼかした形の一人称でお断りした方が 多少はやんわりした意味になるかと思います。 「当方」にはそういった効果があるように思うのです。
スマトラ沖で地震が発生(2012/04/11 Wed)
スマトラ沖で地震が発生したようなんですが、あの周辺というのは2004年の大地震以降、大規模な地震が頻繁に発生しているようです。
今回もマグニチュード8.7ということですので、かなり大きい地震だったのではないかと思います。 2004年12月26日 バンダ・アチェ南南東沖 9.1 2005年3月28日 メダン南西沖 8.6 2007年9月12日 ブンクル南西沖 8.5 2009年9月30日 パダン西北西沖 7.5 2010年4月6日 バニャック諸島付近 7.8 2010年5月9日 バンダ・アチェ南南東沖7.2 2010年10月25日 パダン南沖 7.7 2012年1月10日 バンダ・アチェ南西沖 7.2 2012年4月11日 バンダ・アチェ沖 8.7 ← 今日 ほぼ1〜2年間隔でマグニチュード7〜8クラスの地震が発生していますが、おそらく、今後もこの傾向は続くものと思われます。 一方、去年の東日本大地震の場合、正式には東北地方太平洋沖というようですが、マグニチュードでいうと9.0だったわけです。 このスマトラ沖のように、日本でも大きな地震が発生しやすくなったという話も最近はちょくちょく耳にしたりしますが、このへんは地震のことなんで、実際におこってみないとわからないのかもしれません。 いずれにしても、あと2〜3年程度は注意が必要だと思いますが、次のやつがこないうちに、福島の原発ははやく堤防なり何なりを築いて欲しいものです。
日本地域に特化したSEO対策(2012/03/25 Sun)
SEO対策をする場合、私はできるだけ国内サービスを利用するようにしています。
無料ブログしかり、あるいはドメインしかり、なるべくなら地域属性にあったものを選択した方が、検索順位の上昇にもメリットがあると考えてよいでしょう。 以前まではjpドメインがなかなかという気がしておりましたが、最近は主に、日本語ドメインを国内サーバーで使用するようにしています。 ちなみに、文字コードはutf-8なので、特にjis関連のものは使っていません。 これにひと手間加えて、海外のページランク5程度のドメインを日本語ドメインに301リダイレクトしてから使用していますが、このような場合、若干の被リンクだけでなかなか反応のいいSEO対策が可能となる結果となっています。 ただ、実質的には2〜3本程度ではやはり難しく、最低でもPR3〜4程度の被リンクが10本程度ないと難しいかもしれません。 もっとも、キーワードの難易度にもよりますが、私が現在、比較的効果のあると考えているSEO対策は日本語ドメインということになりそうです。
1年の節目に義援金を再考(2012/03/12 Mon)
震災から一年が経過しましたが、最近は義援金の行方が気になっております。
けっこう少ないですけど、個人的にはそれでも2〜3万円、チャリティー関連の商品購入などまで含めると5万円程度の募金はした気がしておりますが、どこで使われているのだろうと思ってしまうのです。 これをおおざっぱに1億3千万人分で換算すると6兆5000億円、それを被災者数35万人で割ったとすると、一人あたり1800万円程度の援助にはなると思うのです。 子供人口を除外するとしても、台湾など海外からの援助などもあるはずですので、ある程度の金額の義援金は送られていると思うのですが、テレビなどを見ていても、ちゃんと渡っているのだろうか?という疑問もあったりするわけです。 そこで赤十字のサイトで調べてみたのですが、 http://www.jrc.or.jp/l2/Vcms2_00002320.html 現実でいえば、3100億円ぐらいの金額が実際のようです。 想定していた金額の20分の1程度、一人当たりで換算すると90万円ぐらいなもののようなんで、住宅が倒壊した人からみると、ほんの気持ち程度の金額といったところなのでしょうか。 ちょうと一年のふしめなんで、今月はもう一回、義援金を送ってみようかなと考えております。
ブログ字下げのインデントな悩み(2012/02/04 Sat)
最近悩んでいることに、ブログでの字下げはするべきか否かというのがあります。いわゆる“インデント”というやつです。正直、ブログなのだから好きにすればいいし、決まりきったスタイルにはまったりしないで、のびのびと更新すればよいと思うのです。
けれども、インデントと改行、あと行間の取り方については、ブログを更新する以上、気にしないわけにはいきません。少しでも読みやすく、頭に入るような文章にするというのはネットのエチケットだと思うわけです。 わずか1文字の空白ぐらいあってもなくてもかわんねって気もするわけですが、実際は一文字違うだけで、ニュアンスが大きくかわってきたりもします。ニュアンスが違えば、その結果の方も大きくかわってきたりもするわけですので、できる限り誤解のないような書き方をこころがけるべきです。 結論からいえば、ブログでの字下げやインデントは必要ない、むしろしない方がよいという結論に達してます。ブログで論文のような長文を更新する人はほとんどないわけですので、新聞や雑誌とはわけが違うわけです。 ただ、ある程度の濃い内容を書く場合、やはりインデント的な字下げをしておかないと窮屈になってしまい、読みにくいですので、たとえ1文字であったとしても、空白を入れるべきなのではないかという気がするのです。
ブログをメイリオ化してみた(2012/01/05 Thu)
先月あたりから、見るサイトがどれもメイリオ化されていたので、インターネット業界に何があったのだろうと考えていたのです。一種の流行のようなものなのかなと考えていたのですが、どうも、パソコンのアップデートかなにかで、デフォルトのフォントの部分が修正されたような気がしてなりません。
ただいまXPを使用しているのですが、デフォルトではメイリオには対応していなかったはずなんで、そのへんが何らかの拍子に修正されてしまい、見るサイトがどれもメイリオで表示されるのだろうと思います。 CPUやメモリなどのハードの部分はちょくちょく変えているんですけど、OSに関してはいろいろと複雑なデータが入っているので、ずっとXPを使用している次第です。 いったん移植しないとだめかなという気もしているんですけど、ウィンドウズ8がそろそろ出る頃だと考えているので、どうせならそっちが出てから一気に乗り換えようと考えてます。 でも、そういう考えでいると、いつまでたっても乗り換えることはできないんで、やっぱ今月中に全部買い替えてしまおうかなって気持ちもあるんです。 ただ、例年、1月に何らかの発表があった気もするんで、来月にはいってからにした方がいいかもしれませんね。
増えていくアフィリエイト報酬のゆくえ(2011/12/16 Fri)
20011年のアフィリエイト活動を振り返ってみると、今年は8月に急激に増加がみられたあと、特にこれといった下落もなく順調に推移しています。
けれども、それほど必死になってブログやホームページを更新していたわけではなく、わりとだらだらとやっていたような気もしているのです。 一度、大幅に上昇したあとも比較的、安定した収益を確保できていることはありがたいことです。 ただ、アフィリエイト収入の増加とともに、費用の方も増えていっているのも確かです。 年間でいうと、サーバーやドメイン、あるいは記事の購入などで40〜50万円程度の費用がかかってしまっているのですが、この部分をなんとか抑えることができないかと思案中です。 また、つい売却してしまおうという気持ちにもなってしまうのですが、やはり長期的に考えるという視点が大切なのではないでしょうか。 アフィリエイト収入とか検索順位は常に変動しているものですので、10年後、20年後も同じようにサイトで稼げるかは未確定な部分も多いですが、5年、10年規模で考えると、ある程度の収入にはなっているはずなのです。 例えば、毎月10万円の収益が発生したいたとしたら、年間で120万円の収入ということになります。10年で1200万円ですので、多少のお金にはなるものです。 それを例えば、200〜300万円で売却しようとかいうのは非常にもったいないものと思うわけです。 逆にいえば、この部分に入っているサイトを購入して長期的に保持するとよい投資先にもなるわけですが、今後はそのような方法も模索していこうと考えております。
レンタルサーバー比較のサイトを作成しました(2011/11/07 Mon)
先週あたりからレンタルサーバー関連の比較サイトを
作成していたのですが、一応完成することができました。 レンタルサーバー比較しましょか? 何気にすでに5時間ぐらいはかかっているのですが、 今年はホスティング関連のウェブ作成をしていく予定です。 なぜ、レンタルサーバー比較なのかといいますと、 けっこう、サーバー契約をしたりしておりまして、 現在、27ぐらいのホスティング会社を利用してるんです。 そのような経緯もあったりして、 せっかくだから、実際に利用してみた使い心地について レポートしてみようと考えたりしています。 おそらく、初心者の方なら、たぶん、 どこも同じようなスピードだろうと思うはずです。 でも、読み込まれてからページが表示されるまでの時間や クリックしてからのサーバーの反応速度というのは、 微妙にちがってきたりもするものです。 一概に、高いサーバーなら快適というわけではなく、 格安なレンタルサーバーでも快適なスペースは あったりもするわけなのです。 個人的な経験からいいますと、 このスペックでなんでこんなに高いの? っていうような会社もあれば、 利益はあるのだろうか…と心配になってしまう ホスティングサービスもあります。 また、海外サーバーなども利用したりしておりまして、 グローバルな視点でレンタルサーバー比較をしていこう、 そんなことを考えたりしております。
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